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Last Update2008/8/10


任意団体「シマフクロウを増やす会」は、6月24日をもって「特定非営利活動法人(NPO法人)シマフクロウ・エイド」となりました。これから新たな活動をはじめてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。「シマフクロウ・エイド」のホームページはこちらです。 2008年夏には「シマフクロウ保護・調査員養成セミナー」を予定しております。 |
| 「シマフクロウを増やす会」は彼らを守るために1993年に発足し、環境省と協力をしながら保護増殖活動を行なっていますが、現在彼らが直面している生息環境はまさに危機的なものです。 彼らの餌となる魚が豊富にいる河川は減少傾向にあり、加えて開発等による生息可能域の激減により、年々個体数が減少しています。 このようなことは、絶滅の危機から彼らを救う活動の大きな障害となっているのです。 当会では、生息可能地域の保全や新たなる生息域の確保に向けた調査、保護監視、給餌、植林等の活動を行なっています。 彼らを過去の遺産にしないために皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。 |
| シマフクロウとは? | ||
| 学名 :Ketupa blakistoni 英名 :Blakiston’s Fish Owl |
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| シマフクロウは、日本では北海道だけに生息する国内最大のフクロウで、かつて先住民アイヌ民族からコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれ全道に生息していました。しかし現在では北海道東部を中心に100羽程度が生息していると推定され、絶滅のおそれのある極めて高い鳥類です。 また国内で唯一魚を主食とするフクロウでもあります。 |
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◆文化財保護法:天然記念物 (昭和46年に指定) |
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| シマフクロウを増やす会はこんな活動をしています | 北海道の渓流で釣りをする釣り人へのお願い |
・「セブンイレブンみどりの基金」および「株式会社ラッシュジャパンの「ラッシュチャリティーバンク」の助成・支援決定 ・環境省企画「エコギャラリー」に写真提供(北海道洞爺湖ビジターセンター内にて、月〜8月末まで開催) ・「シマフクロウ保護・調査員養成セミナーのご案内」 ・・・・ 現在、当会は特定非営利活動法人(NPO)の申請手続きを行っております・・・ |
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シマフクロウのグリーティングカード(4種類)を販売しております |
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| 「シマフクロウを増やす会」では、保護増殖活動のためのご寄付を募っております。 下記口座にて受け付けております。 皆様のご協力をお願い申し上げます。 《郵便振替口座》 口座番号:02700−7-34342 加入者名:シマフクロウを増やす会 ※振り込み手数料はかかりません。 郵便振替用紙は、振替手数料が加入者負担の「赤い用紙」を ご利用ください。 シマフクロウを増やす会 〒088-1364 北海道厚岸郡浜中町茶内若葉2-36 代表 菅野 正巳 E−mailアドレス owl.sugano2960@nifty.com |

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