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Since  2005/1/18
Last Update2008/8/10


シマ顔アップしまふくろうを増やす会 since1993

任意団体「シマフクロウを増やす会」は、6月24日をもって「特定非営利活動法人(NPO法人)シマフクロウ・エイド」となりました。これから新たな活動をはじめてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
「シマフクロウ・エイド」のホームページはこちらです。

2008年夏には「シマフクロウ保護・調査員養成セミナー」を予定しております。


 「シマフクロウを増やす会」は彼らを守るために1993年に発足し、環境省と協力をしながら保護増殖活動を行なっていますが、現在彼らが直面している生息環境はまさに危機的なものです。
 彼らの餌となる魚が豊富にいる河川は減少傾向にあり、加えて開発等による生息可能域の激減により、年々個体数が減少しています。
 このようなことは、絶滅の危機から彼らを救う活動の大きな障害となっているのです。
 当会では、生息可能地域の保全や新たなる生息域の確保に向けた調査、保護監視、給餌、植林等の活動を行なっています。
 彼らを過去の遺産にしないために皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

シマフクロウとは?
学名 :Ketupa blakistoni
英名 :Blakiston’s Fish Owl
  シマフクロウは、日本では北海道だけに生息する国内最大のフクロウで、かつて先住民アイヌ民族からコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれ全道に生息していました。しかし現在では北海道東部を中心に100羽程度が生息していると推定され、絶滅のおそれのある極めて高い鳥類です。
また国内で唯一魚を主食とするフクロウでもあります。
 

◆文化財保護法:天然記念物 (昭和46年に指定)
種の保存法:国内希少野生動植物種 (平成5年に指定)
 ◆環境省レッドデータブック:絶滅危惧IA種
◆IUCNレッドデータブック:Endangerd


シマフクロウを増やす会はこんな活動をしています   北海道の渓流で釣りをする釣り人へのお願い
新着情報・お知らせ

・「セブンイレブンみどりの基金」および「株式会社ラッシュジャパンの「ラッシュチャリティーバンク」の助成・支援決定

・環境省企画「エコギャラリー」に写真提供(北海道洞爺湖ビジターセンター内にて、月〜8月末まで開催)


・「シマフクロウ保護・調査員養成セミナーのご案内」

・・・・ 現在、当会は特定非営利活動法人(NPO)の申請手続きを行っております・・・
私たちのブログです。こちらもご覧ください。ブログも見てね!
Link  サイトマップ



シマフクロウのグリーティングカード(4種類)を販売しております



「シマフクロウを増やす会」では、保護増殖活動のためのご寄付を募っております。
下記口座にて受け付けております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

《郵便振替口座》
 口座番号:02700−7-34342
 加入者名:シマフクロウを増やす会
振り込み手数料はかかりません。
郵便振替用紙は、振替手数料が加入者負担の「
赤い用紙」を ご利用ください。


シマフクロウを増やす会

〒088-1364                    
北海道厚岸郡浜中町茶内若葉2-36
代表 菅野 正巳


E−mailアドレス owl.sugano2960@nifty.com

シマフクロウを増やす会バナー
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